湖北10 針川登山口-(西尾根)-上谷山(往復)

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針川登山口、ここまで入れたがお山に雪無し ここから取付く いきなりの急斜面だが、雑木林に癒される
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力強い木 道脇に巨木が枝を拡げる 期の隙間から妙理山が見える
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力強い木が迎えてくれる P727の広いピークは ブナの純林
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スノーシューを履くが 西向き斜面の雪が切れ切れ 道横に埋まる石留山三角点
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平らなブナ林を進む 木が食い込んでいる 急斜面に湖北の大ブナ、胸高4.1mとか
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大ブナを眺めて手早くお昼 人と比べるとこの太さ 上の台地からP1041へ
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妙理山、右奥にマキノの山 左尾根続きの三国岳、右P1196.8 横山岳、左奥に金糞岳
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安蔵山 P1041は直ぐ上 三周ケ岳、奥美濃俣丸辺り
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左三国岳、右P1196.8 上谷山が近い さて、山頂に向かう
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P1059で360度の展望、三周ケ岳 →三国岳・P1196.8 →鍋倉山あたり
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→金糞岳 →横山岳、左奥に金糞岳
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→七頭ケ岳が奥に →安蔵山 →妙理山
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→大黒山 →P1041の広いピーク
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→若狭県境尾根 →山頂手前のピーク
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→と、360度カメラを振る 山頂が見えてきた 痩せ尾根を行く
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吹雪いてきた スノーシューの巾程度の痩せ尾根 山頂は視界無し
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幻想的世界となる 一瞬で白い花を咲かせる 北風に吹き付けられる
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さて、痩せ尾根を帰る コーヒーで一服し、 山を下る
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大ブナの付近は急斜面 小雪の舞う林を抜け 降る
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この木も大きい 北側だけ白くなっている 力強い木ともお別れ
急斜面を木を掴み降る
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ミスミソウが咲きかける
花の季節となった
帰りに中河内の ザゼンソウ自生地に立寄る

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