朽木19 木地山-東尾根-駒ケ岳-山上池-木地山

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昨夜までの雨で路面はこの通り 橋を渡り、川縁を歩く 杉林に入り
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更に、橋を渡る 西尾根・焼尾東谷分岐、 いずれも谷の渡渉要 濁流のため、東側の急斜面を登る
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取付きは中々急 少し上がった所から谷を見下ろすが
登って来た斜面が見えない程
雑木林の尾根を行けば
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ブナの大木が現れ ブナ林の中を行く 予想外に早く稜線に出た
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木の隙間から百里ケ岳が見える 南尾根分岐点を抜け 尾根を進む
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さて、湖西第一のブナに 会いに 急斜面を降る
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途中のこの木も大きい 前方に百里ケ岳を望みつつ 急な斜面を更に下る
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これが 湖西第一のブナ 急斜面に枝を広げる
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百里の前に稜線からの支尾根が白い 稜線に戻る P682でお昼
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童心に返り、雪だるま 10人分の雪壁 ブナの間から百里と分水嶺のピーク
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さて、山頂に向かい ブナのプロムナードを 歩む
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駒ケ越 明神谷を見る 少し登れば
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分水嶺曲がり点 左は木地山峠へ 真っ直ぐ、山頂へ
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轆轤・三十三間山、三ケ嶽は霞む 二の谷山 右の高見は横谷峠分岐のピーク
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武奈ケ嶽 左の三重ケ嶽山頂部はもう少し 奥の白い所が函館山スキー場
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さて、尾根を引き返し 山上池に 向かう
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稜線は 強い風に雪が飛ぶ 南尾根分岐を過ぎ
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山上池へ 始めに歩いた人は偉い 結局全員池の上を渉る
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池の北東高みから三重・武奈を見る さて、池とも別れ ブナ林を引き返す
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百里から分水嶺尾根を見る 左に蛇谷の反射板が見える、と言う そろそろ稜線ともお別れ
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前方に百里を望みつつ東尾根を下りる 谷部へ急斜面を降る 大木の下を濁流が流れる
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木地山に帰ってきました    

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