芦生東22・江丹18 桑原-丹波越-三国岳(往復)

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針畑の山裾から霧が上がってゆく すっかり雪に 閉ざされている
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桑原地蔵堂の横に駐車 裏から尾根に取付く 正月の雪がどっさり
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生杉方面はまるで雲海の下 ツボ足組は引き返したらしい スノーシューは快調に前進
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新雪の中を 夏と変わらぬ時間でて 茶屋跡に到達
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直ぐ上が鞍部 看板が雪に埋まりそう 登ってきた道を振り返る
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久多側の斜面 三国岳への稜線 木の先端に熊棚?
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UP,葉が付いているので今年のだと 百里岳か 晴れてくれれば展望が利くのだが・・・
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稜線は綿のような雪が 三国岳は トレイルの先端が少し
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天狗峠への稜線を見る 源頭に降りるが 一面真っ白
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風を避け、お昼の後 辺りを散策し 倒木の下を潜り
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随分な大木だ ナメコが付着 稜線に戻る
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尾根を降りかけたが、 安全を期し、元の道を辿る
先程からカメラの調子が悪く
遂にシャッターカが落ちなくなった
 

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